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2009年12月

さよならの誓い

2009年もあと数時間で終わろうとしております。
2009年は僕にとって怒涛の年でした。

バンドでは2名の加入、4名の脱退という、カノープス史上、
一番激しい入れ替わりの年となりました。

そしてインディーズデビュー。

新しいことを始めるには非常にパワーがいりますが、
いくつになっても、そのパワーだけは持ち続けていたいと思います。


さまざまな困難がありましたが、
その度に、友人、バンドの元メンバーが助言をしてくれて、
一緒に飲んでくれて、楽器を弾いてくれました。

僕がなぜ音楽をやるのか、
それは、伝えたい人がいるからです。

音楽に没頭しすぎて、周りにいる人たちをないがしろにしたり、
利用したりするような本末転倒なことだけはしたくない。

僕は、音楽で彼らに恩返しをしたり、逆に助言ができたらいいと思うし、
リスナーには、僕の音楽で大切な人を思い出せるような歌を作れたらいいと思います。


来年1月21日にはいよいよ、CDが全国発売となります。
みんなにパワーをあげられるように精一杯がんばりたいと思います!
ちなみにAmazonでは予約受付中です!
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みんなに素敵な1年が訪れますように!!!

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メリーとクリーは大の仲良し

メリークリスマスでございます。

昨日はとある飲み屋さんのクリスマスライブパーティーで歌わせてもらいました。
何年かぶりの弾き語り。緊張しました。
セットリストは以下のようになりました。

1.雪が降る町(ユニコーン)
2.粉雪(レミオロメン)
3.雪に願いを(槇原敬之)
4.ベガのせい

クリスマスっていうか、雪一色の選曲になりました。


昨日のライブには友人が来てくれて泣かなくて済みました(笑)
Pさんいつもありがとう〜。


メールで見に来てくれると言ってた子も来てくれました。
その子は僕が気になってた子。でも、その子には別に好きな人がいるって知ってたから、「来なくていいよ(笑)」なんて強がってレスしたの。
でも来てくれてた。
歌い終わって席に戻ったら声かけられた。
「おつかれさま。」
舞台に乗ってるときとは違う部分がドキドキし始めて、
「来なくていいって言ったじゃん(笑)」
なんてまた強がり言った。

Pさんと3人で飲んでいい頃合いで別な店に移動。
ライブのために禁酒してたんで、久しぶりにガンガン飲んで歌った。

途中でPさんは帰って、朝まで飲んだ。

始発が出始めた頃、その子と一緒に駅に向かった。
駅までの道中、他愛もない話してたけどあんまり頭に入ってこなかった。
頭の中では今告白しようかなんてことばっかり考えてた。
でもタイミングも失っていつのまにか駅に着いてしまいました。

家に誘いたいムズムズした気持ちを抑えて
「おやすみ、いいクリスマスを。」
なんて言って別れた。

それから家に帰る途中、家に帰ってからもその子のことばかり考えて眠れなかった。
そして、空が白み始めた頃メールしました。

「付き合おうか〜。」

30分くらい返信を待ってみたものの、返信はなく、やっぱりダメかとあきらめて僕も眠りにつきました。

起きて、携帯を見るとメールが2通。1通は友達からでもう1通はその子から。

「すいません、寝ちゃってました。朝起きたらサンタさんが彼氏をプレゼントしてくれてました。」

だって!

っていう妄想をライブを終わってからずーっとしてました(笑)
クリスマスなんてただの金曜日と思っていたけどこんな妄想をさせてくれるだけやっぱり特別な日なのですね。


…さびしい。

ガハハ(笑)
みなさん、よいクリスマスを〜!

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投了

将棋なんてやらないけど、古畑の犯人が将棋さしの回のセリフが妙に印象的。

将棋は最初の状態が一番強い状態。
一手一手さすごとに隙ができて、どんどん弱くなっていくんだって。


最初は隙ができるのも怖がらずに攻めにいけるのに、
もうこれ以上攻めたらどんどん負けていくだけだと分かる瞬間があるよね。

それっていつから負けてるんだろうね。

自分だけが気づいてなくて、
対戦相手やその対局を見てる人はもっと前から自分が負けていることを知っているのかもしれない。

いや今回の対局は最初の一さしから負けてるの分かってましたよ。
ただ一縷の望みを託してさしてきたけど、もう一手もさせない。
させばさすほど事態は悪くなってゆく。

将棋の勝負の中で、強いのは勝者じゃなくて、
「参りました」と自分の負けを認めてその勝負を降りられる人のような気もする。

ただその勇気が出ないから長考に入らせてください。
将棋の盤をひっくり返したい衝動を抑えて。
負ける心の準備を。

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3つの塔

今日の未明、もうそろそろ5年来になる友達と電話をしてたら、
僕の日記の中で一番好きだって言ってくれた日記があって、
僕も印象深い日記だったので憶えてたんです。
2006年の12月に書いた日記。

僕にしか表現できない音楽ってなんだろうって話をしていたので、
そんな印象深い日記にヒントがあるんじゃないかと、早速曲を書き上げてみました。
せっかくさわやか路線で行こうかと思ってたのに、
やっぱり、こんな血ヘド吐くような歌が僕らしいんだろうかね。。



3つの塔

僕は歌を書くとき星を見つめる
そんな夢想の日々を僕は歩んでる

君の体の隅々 舐めて噛んで
よがらせるのが好きだ しゃぶりつくして

当たり前の生活のちっぽけな幸せを
見つけながら 手を繋いでゆくのも好きだ

今日の佳き日に3つの塔が完成した
同居したあとに 崩壊して 回復して 塔を成した
心や言葉に張り付いて依存し合う
互いが互いを影響し合い どれもが正しくてどれもが間違ってる
じゃんけんでどれが一番強いか言えないみたいに
じゃんけんでどれが一番弱いか言えないみたいに

だけどすべてが成り立つことはきっとなくて
すべてが成り立ってしまったのなら 卑怯な世界を受け入れたことだ
すべてを捨てるのはあまりに空虚で馬鹿だから
他人を傷つけず 僕を傷つけず 幸せになるつもりですよ
難解な数学の問題解いてる子供みたいに
意味のない先生のしつけを聞いてる子供みたいに

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君に贈る星はあれに決めた

昨日は、行きつけのバーのマスターの誕生日。
従業員がmixiに誕生日水面化作戦会議なるコミュを作って、
マスターを喜ばせるための演出をほかの従業員やお客さんやらで立てていました。

自分は遅れて行ったので、サプライズはすでに終わっていたようで、お店の外には山のようなプレゼントが。
サンタクロースの袋の中のような光景が広がっていました。

マスターさんには誕生日にケーキを用意してもらったり、いつもお世話になっているので、
そのお礼にとプレゼント渡してきました。

プレゼントって選ぶの迷うよね。
何にしようか迷った結果、やっぱり僕は「星」をプレゼントしたいと思いまして、
室内で楽しめるプラネタリウムにしました。

一度、自分の部屋でもやってみたことがあるのですが、
すごく幻想的で、いろんな星座を探すのが面白くて、いつのまにか時間が経っています。
それでいつの間にか寝ちゃう。
気持ちよく寝れるんです。

マスターさんもいつもは朝方寝るだろうから、
いつも星なんて見れないと思うんで、
ゆっくり天体観測しながら体を休めてほしいと思います。

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最終幻想

FF13がもう出るというのに、昨日FF1をクリアしましたw
そして、FF2に取り掛かっているところ。

リアルタイムでは3~6をやったことがあります。
友人に7と10は面白いです、と紹介されたので、
せっかくならとやってないものをやり始めようと
持ってるけどクリアしてなかった1&2(GBA版)からやり始めました。

1はただ、イベントをこなしていくという作業感が強かったけど、
2はこのキャラクターにどんな個性をつけるかというのを考えるのが楽しくて、
世界観にはまっております。

2が終わったら、これまた持ってるけどクリアしなかった3をやろうかとw
これ、7に到達するのはいつかねw

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アボカド日和

昨晩は、原宿のアボカド料理屋「MADOSH!」さんに友人たちと行きました。

全品アボカド料理。

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もうお酒がすすむすすむ(やっぱそっちかw)。
ベルギーやらスウェーデンのビールが揃ってて、
蜂蜜入りビールなるものもありました。
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でも、メニューの「黒霧島」に安堵感を覚えたのは内緒だw

アボカドは森のバターと言われてるんですってね。
アボカドと牡蠣のクリームソース煮込みが出てきて、
森のバターと海のミルクの饗宴に舌鼓を打ってまいりました。

店内にでは、絵の個展をやってたり、
お店で飼われてるワンちゃんが友人の足にもたれかかったり、
一瞬、日常を忘れてくれるような空間でした。


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暗くて見えないがワンちゃんです。。

またぜひとも行ってみたいですsmile

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いよいよ

いよいよ
マスターCDが届きましたshine
今回マスタリングをお願いしたのはちあきちゃんのお知り合いの花田謙治さん。
以前にカノープスのライブを見ていただいたことがあって、
「個人的には、是非録音からしたいなと思うくらい、好きなサウンドです!」
とも言っていただきましたhappy01

そのような方に最後の仕上げをしていただけたのは、ほんとに嬉しいですweep

いよいよだなあnotes

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見て見ぬふり

この前、久しぶりの友人に会って、
「最近病んでるぽいけど大丈夫?」
なんて言われたんだけど、
全然病んでる意識はなくて、はて?って感じだったんだけど、
周りから、そう見られるってことはそんな要素があるのかな?
なんて日記とかボイスとか見返してみたんだけど、
それほどでもなくて、でも自己暗示にかかりやすいから、
ちょっと病んでるのかな?なんて思い始めてきたんだけど、
悩みはあるにせよ、それは誰にでもある程度の悩みだし、
病んでるというほどでもないよなあなんて、
中途半端にふわふわしとります。

悩みがあったりすると、飲みに出たくなるんだけど、
飲み屋のドアを開けた瞬間にここは悩みを打ち明ける場所じゃないなって思って、自分を作り出す。
そんなタイミングが来れば、誰かに聞いてもらおうとか思ってるんだけど、
結局、楽しくなって、そんな悩みは次の日にもちこし。
朝起きるとどよーんとなっていることが多いです。
でも会社に行っちゃえば、その悩みも忘れて、無で仕事をしています。

結局は自分で解決するしかないわけで、
行動、行動で、気持ちを落ち着かせるしかないですね。
結果が出れば、悩みって消えるものだし。
一番困るのは行動しても結果が伴わない悩みですよね。
それもまた解決してくれるのは、次の一手だったりするわけです。
結果が出なくたって、何か行動していれば、不安も消えるし。

そんなわけで、僕の次の一手は、
多摩川に行って、歌ったりすることなのでした。

最近は漠然とした悲しみを目のあたりにしたり、耳にすることが多くて、
その悲しみをどうにもできないことも悲しいのだけど、
その悲しみをどうにかしてあげようと思って、どうにもならなかったときはもっと悲しかったりする。
見返りを期待してるのかな?
なんて、そんなことを考えてしまっている自分にも悲しくなって、
悲しみが悲しみを呼ぶ連鎖になって、
ぷよぷよみたいに消えたらいいのになんて、
どうでもいいジョークでうやむやにしてしまう。
ただ「悲しいことがあった」っていう空気だけが、僕を包んで、
涙が出ないくらいの雰囲気に包まれる。

見て見ぬふりって、なんだか冷たい言葉だけど、
しょうがなく見て見ぬふりをする場合もあるし、
親切に見て見ぬふりをすることもあるんだよね。

「君だけは俺が守ると思ってる
だけど君だけは必ず俺の助けを拒むだろう」

なんて歌を昔書いたっけな。

君がほしい助けは俺の助けじゃないんだろう、と
しょうがなく見て見ぬふりをすることがあります。
君がちゃんと助けてほしい人に助けてもらえるまで、
見て見ぬふりをしているからね。

そんで、誰でもいいから助けてってなったら、
まっさきに立候補します。

あ、やっぱり俺病んでるんかな?w

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ごおgぇ先生~。(作ってみた)

不覚にも泣いてしまったー。

うちの母親は俺が生まれた日も覚えてないような人だから、
こんなストーリーなかったんだろうなー。
本当の誕生日を知りたいですw

自分も凹んだり、迷ったりしたら、
結構Google先生に助けてもらいます。

「反省の仕方」とか「理不尽 上司」とかねw

これで、結構いい答えが見つかったりするんですよね。

このシリーズとても面白いので他のも見てみてくださいね。

あ、あと、これ自分のオリジナル検索ストーリーも作れて、
コンテストもやってるみたい。

作ってみようー。

作ってみた。

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松本隆が描く夏

1月に松本隆トリビュートアルバムを出す「オトナモード」。
その中にchappieの水中メガネ(草野正宗作曲)が収録されるんで、センスがいいなと思い、
名前はよく見るけど、聞いたことなかったんで、松本隆作詞のシングル「雨色 c/w ミルフィーユ」を早速聞いてみました。

やっぱり、言葉の存在感っていうのは分かりますね。
言葉によって、メロディの音符ひとつひとつがクリアになっている感じ。
音楽における言葉って、軽視されがちだけど、松本隆は魔法の言葉を生み出せる人ですね。

改めて、松本隆のすごさに胸躍りました。
その松本隆を動かせるオトナモードも若いながらすごい才能の持ち主だと思います。

この方の夏の描き方が大好きです。
僕が子供の頃に描いてた大人の夏ってこの方が描き出した世界だったのだと思います。

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ハイフライヤー

2010年1月30日のインディーズCDリリースパーティー「カノフェスvol.5」のフライヤーができあがりました!
今、行きつけの飲み屋さんなどに置いていただく営業活動で忙しい!
(ただ飲みたいだけだろとか言わないのw)

お手元にお渡しできないみなさまのためにWEBフライヤーです!


<表>
Photo_4   

<裏>
Photo_3


そして、当日のタイムテーブルが決まりました!

OPEN 16:30
DRCK 17:00
【mag】 17:40
ひらくらかつみ 18:20
心珈亞ハートメタボ 19:00
カノープス 20:10

です!

お目当てのバンドの時間に合わせて来るもよし、
B1のバースペースで飲む時間を計画するもよし、
(ライブスペースはB2です)
4時間ぶっ続けで音楽聞いてもよしです!

なにとぞ、よろしくお願いします!!

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オリジナリティとポピュラリティ

この日記はSEKI-NEというアーティストのmixiの昨日の日記のトラックバックです。
SEKI-NEくんの日記を読める人は読んでみるといいです。
それが彼のライブの宣伝になるなら、それはそれで。

ハナレグミが以前、3rdアルバムを出すときに
「世の中には素敵なメロディ、音楽が溢れてるから、新しい音楽なんてもう出尽くされているのではないか。だからカバーだけしていってもいい。」
なんてことを言っていました。
そんでこのアルバムでは、
SUPER BUTTER DOGの「踊る人たち」「ボク・モード キミ・モード」、
くるりの「男の子女の子」、
ロッキングタイムの「ありふれた言葉」、
をカバーしています。

たしかに、音階とリズムの組み合わせは無限にあるけど、
それを心地よく思う組み合わせなんて限られてるわけで、
日本だけじゃなくて、世界にあるいい音楽はもう出尽くしているのかもしれない、と思わせる。

以前、吉本の養成所に通っているときに
「もういまや、メロディは飽和状態。新しい機器や楽器を使って新しさを出すしかない。」
と言われたこともある。

新しい音楽を作る意味とは、なんだろう。
SEKI-NEくんが言うとおり、仲間と音楽を作ることに意味を見出すこともひとつ。
ただそれが自己満に終わっては、未来はないが、
PENPOS(SEKI-NEくん所属のバンド)には支持してくれる層がいる。
特に、ミュージシャンに支持をされるというのは未来があるのだ。

オリジナリティとは、新しいことを追求することにある。
だけど、ただ、変な音楽をやっていてはダメだ。
それを支持してくれる人がいて初めて、その音楽の存在意義がある。

僕が思うに、音楽には、大きく分けて、2種類あって、
ミュージシャンに受ける音楽と、大衆に受ける音楽との2つだ。

ミュージシャンに受ける音楽の広義は耳が早いリスナーに受ける音楽と言ってもいい。

僕はどちらの音楽も好きだけど、
大衆性の音楽を嫌いな人はいそうな気がする。
それは、大衆性がそうさせるのかもしれないけど。

多くの人に知られれば知られるほど、
それを嫌いな人が増えるのは道理にかなっている。

つまらない大衆音楽は、
つまらないミュージシャンに受ける音楽より聞く人が少ない。

面白い大衆音楽は、
面白いミュージシャンに受ける音楽より聞く人が多い。

と僕は思う。

つまり、

つまらない大衆音楽→つまらないミュージシャンに受ける音楽→面白いミュージシャンに受ける音楽→面白い大衆音楽
という順番で聞く人が多くなると思う。

僕の音楽は、ミュージシャンには受けない。
大衆性のある音楽だと思う。
それでも、クラッシックをやってた方には聞いていただけるんですけどね。
それは自分が合唱をやっていたらでしょうか。

ある意味分かりやすいのではありますが、浅いのです。
そういう意味では、SEKI-NEくんの音楽はとてもセンスがあって、
ミュージシャンに受ける音楽なんですよね。
本人も書いている通り、分かりにくいと感じるところもあるかもしれませんが、
耳が早いリスナーにはそれぐらいが新しく感じるわけです。
実際、彼のやっている音楽には刺激が溢れています。
そしてとても繊細です。

比べて、僕のはオーソドックス。
つまらない大衆音楽になりえる音楽なのかもしれません。
今実際そうかもしれないけど。

でも、僕は、僕なりのオリジナリティやポピュラリティーで、
自分がいいというものを提供するしかないですよね。

結果はあとでついてくるもので。

SEKI-NEくんの音楽にあって、僕の音楽にないものなんてのを考えることが多かったし、
今回の彼の日記で、それを深く感じたところがあったので、記してみました。

僕の音楽を好きな人が彼の音楽を聞いたらどう思うか、
彼の音楽を好きな人が僕の音楽を聞いたらどう思うか、
なんてのは興味がありますね。

是非是非、彼の音楽を聞いたことがない方は聞いてみていただきたいと思います。
すごく大衆にもミュージシャンにも影響力があるミュージシャンだと思っています。

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