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2010年1月

ちあきちゃんのこと

昨日のライブで、対バンの【mag】さんのサポートで、
元カノで初代ドラマーのがる蔵さんがいました。

カノープスを卒業してから、何度となく対バンなどでカノープスを見ていただいていますが、見るたびに「大きくなったねー」と言ってくれます。
昨日も「お父さんの気持ちだよ」って言ってくれました。
「卒業して悔しいと思うよ」とも言ってくれて、最高の褒め言葉ですよね。

そこで今の3代目のドラマーちあきちゃんのこと聞いてみました。
「言ってもいいの?」なんてブラックジョークをかますもんだから、
「もうそれでわかりました!」と話を打ち切りましたw

もちろん、まだまだ彼女にとって課題はあると思う。
それをベースの伊織さんが技術的なところ、歌心的なところをバックアップしています。
それでちあきちゃんは「伊織さんと黄金コンビになりたい!」と言って、努力を続けています。

でも、僕は、カノープスのドラマーは彼女しかいないと思ってるの。

去年の年末、ROCKIN' ONのイベント「COUNTDOWN JAPAN 09/10」の一般応募のコンテストがあったんです。
それで、メールでもやりとりさせてもらってる山田尚史氏率いるH3Fが決勝まで残りました。
そのライブ映像を見て、H3Fにはあって、カノープスにはないところはなんだろうと考えたら、「空気感」なんです。
彼らは大学時代の同級生ということもあって、演奏を聴いてても仲がよさそうだし、
山田氏を歌わせるために、絶大なる信頼を寄せているのが演奏から伝わってくるのです。

今までのカノープスに足りなかったのはそこなんです。
だからこそ、ちあきちゃんは、カノープスには欠かせない存在です。
まず、僕の後ろで叩いていると安心して叩けると信頼してくれている。
そして、伊織さんから聞いた話だけど、あれだけ説得力のある歌を歌える人はいないって思ってくれているそう。
それがたとえ、主観だったとしても、そう思ってくれているメンバーがいたら、僕は説得力の歌を歌わざるを得ません。
バンドを背負って、お客さんに伝えなくちゃいけません。

だから、彼女のその信頼がドラムが背中を押してくれるんです。
技術なんて練習すればなんとでもなります。
でもこの「空気感」を作り出すのは彼女とでしかできません。

福島から来てくれた高校時代の友人がこんなメールをくれました。

「ちあきさんの演奏中の笑顔がとてもいい笑顔で、こっちまで笑っちゃいました。」

そういうこと。
彼女の笑顔は、お客さんにも、僕らバンドメンバーにも感染します。
スタジオで伊織さんに厳しいこと言われても、彼女はへらへら笑ってるんですw
もちろんそこから努力してくれるんです。
それって大事。

本当に出会えてよかったと思う。

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NEVER ENDING RAINBOW

ライブ前に、久しぶりにとあるお店に行きました。
開店直後で、マスターさんとがっつり差しでお話しました。
この方はある吹奏楽団のチューバを吹いている方なんです。

以前、その吹奏楽団にうちのベース古川伊織がサポートで乗るときのこと。
チューバやってるマスターさんが、サポートでベースが来ることで、同じ低音楽器を呼ぶってどういうことだと、チューバ要らないのなら乗らないっていうことになったそう。
でも、伊織さんの演奏聴いて、うまくて、逆にどうぞどうぞ、チューバ要らないよね、ってなったってエピソード聞かせてくれた。
もちろん、冗談ぽくマスターさんは話してくれましたけどねw
そのあとは、低音部隊と伊織さんで話し合って、どこをどう演奏するか仲良く、話し合ったとのこと。

それを伊織さんに電話で伝えたら、すげえ嬉しそうだった。

そんでね、その間をまーまーって取り持ってくれたのが、
ラルフさんだったんだって。
ラルフさんっていうのは2年半前に亡くなった友人。

人の縁って面白いところでつながるんだよね。

ラルフさんに作った「レインボウメーカー」。
ライブでやったの、3回目でした。
前の2回はラルフさんの追悼イベント「R-指定」での2回。
いつもはがっつりラルフさんとの思い出を語るんだけど、今回はあっさりと歌いました。

この曲って割と長い曲で、一聴、だらだらと聞こえてしまうの。
だから、「R-指定」で歌ったときもお客さんの反応が、ライブ終わってからも耳に入らなかったんだよね。

でも、地元の友人がCD買ってくれて、CD聞き込んでたら、
「レインボウメーカー、聞けば聞くほどいいね」って言ってくれた。
「歌詞の意味が分かってくるとそういうことかって分かる」って。

この曲はそういう意味でもライブでいい評判が聞けるようになるのは、
CDを聞き込んだあとかなと。

でも、昨日、レインボウメーカー歌ったら、
「Tさん、泣いてたよ」なんてこともピカさんから聞いた。
ピカさん自身もぐっときたって言ってくれたし、
初めて聞いてくれた分家マリさんもレインボウメーカーがいいって言ってくれた。
Kさんも
「途中の歌詞とタイトルでラルフさんの曲だと気づいた瞬間、少し泣いた。
インディーズデビューで説明もせずにあの歌歌ったユウキが格好良かった。」
なんてメールくれた。

歌詞って伝わるんだなあって思った。
そして、「レインボウメーカー」、これをアルバムのタイトルにしてよかったと思えた瞬間だったし、
ライブでやっていける曲なんだと思った瞬間でした。

年に1回ラルフさんを忘れないために「R-指定」が開催されているけど、
このアルバムで、ラルフさんを思い出してくれる瞬間が増えたら、嬉しいというか、楽しい。
僕達が生きている限り、あの人の思い出は今「ここにある」んだから。

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ボンヴォヤージュ!!

「カノフェスvol.5」終了いたしました!
ご来場くださったみなさま、メール、メッセージ、差し入れをくださったみなさま、対バンしてくださったみなさま、会場のZONE-B様、本当にありがとうございました!

予定時刻よりも1時間も押してしまって、かなり焦りましたあせあせ(飛び散る汗)
仕事を抜け出して来て下さった方もいたし、
大阪、福島から来て下った方もいたのであせあせ(飛び散る汗)

すばらしい夜でした!
大好きな人たちに囲まれて、本当に幸せものだなと思いました。
本当に大好きな人ばっかりでした。
僕の東京が詰まってる空間でした。
いや、人生が詰まってる空間でした。

飲み友達、行きつけの店の店主様、気が置けない友達、
仕事でお世話になった人、mixiで出会った人、
高校時代の友達、小学校時代の友達、浪人時代の友達、養成所の同期、
好きになった人、好きになってくれた人、元恋人、
音楽を介して知り合った人、
これからお付き合いがある人、
みーーんなみーーんなあの空間にいるんだもん。

そして、いつもライブに来てくれてる人が友達を連れて来てくれたり、
好きだった人が、彼氏を連れてきてたり、
元々カップルだった2人がそこで再会している姿を見れて、
またほっこりした。
大切な人と大切な人の連鎖。

ライブに来られなかった友人2人も、MC中のネタに使わせてもらいましたよw
2人もあの空間にいた。
ちょっとでもこの日のライブのことを考えてくれた人の電波、感じました。
天国のあの人も。

両手に花どころの騒ぎじゃない。
持ちきれないくらいの花を全身に浴びているようでした。

人との出会いのすばらしさを一番感じました。
それを色濃く思うのは、音楽をしているとき。
そして恋をしているとき。
そして酒を飲んでいるときw
音楽と恋と酒は僕の人生に欠かせないものだけど、
その理由が分かった記念すべき一日でした。

「カノープス」。
星の名前でもありますが、トロイ戦争の時に活躍した将軍メネラウスがひきいる船団の水先案内人の名前です。

友人がライブ前にこんな言葉をくれました。

「ボンヴォヤージュ!!」

今の僕らに相応しい言葉だと思います。

祭のあとで、いつも以上にさびしい。
でも、そんなこと言っていられない。
もう船は出たんだから!!!

2/8(月)本郷三丁目のジャズバーgoutで19:30、21:00、22:00と3回ステージがあるので、お時間があれば、ライブを聞きにくるというより飲みに来てください!
バーカノープスでホストやってるようなもんなのでw
話をしてる合間にライブをやるという感じのアットホームなところなので、よかったらいらしてください!
お待ちしています!!!

■2/8(月)本郷三丁目gout
http://www.jazz-gout.com/
OPEN19:00/1st stage19:30 未定/2nd stage21:00 カノープス(ギター:肥沼武)
/3rd stage22:00 カノープス(ギター:新メンバー浦部俊光)
charge \2000(1ドリンク付)

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お名刺交換させてくださいませ

お名刺交換させてくださいませ
お名刺交換させてくださいませ
お名刺交換させてくださいませ
今日は仕事帰りにライブだったので、スーツで歌います泫

鹿又氏とよしとさんと写真撮ったお涿

そして22:00から職場に戻って会議orz

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虹がかかる前夜

酒がない生活をし始めて20日。
これはこれで、ありじゃないかと思えてきた。
前の酔曜日に酒も飲まずに、行きつけの店にいたら、バーテンさんに
「ユウキを返せ!」なんて言われましたがwww

酒を飲まずにソフトドリンクで朝までいたりしたこともあったので、
改めて、お酒よりも人と一緒にいることが重要なのだなと思いました。

昨日もS氏のお誘いで、豊島園の庭の湯に行って、
東中野のハンバーグ屋さん「おなかいっぱい」でご飯を食べるなんていう平日も、
とてもゆったりと過ごせました。

昨日はなんだか精神的に疲れていたのですが、
お風呂に入りながら、ボーイズトークを繰り広げたら、すっきり。
携帯依存症の僕は、すぐ携帯をいじって、また面倒なことをやろうとしてしまいましたが、
すっきりしたときは、すっきりしたまま、寝るのが一番と思い、
面倒なことをやめました。

こうやってONとOFFをちゃんと切り替えられたら、幸せに前向きに過ごせる気がします。

いつまでも禁酒続けて、ソフトドリンクばっかり飲んでると、
各店主様たちに怒られちゃうので、
ライブ終わったら、今までの分がっつり飲みますよ。
とりあえず、カラカラのボトル入れに行きますw

明けて、本日、1/29(金)はKYK&Yさんのライブにゲストボーカルとして出演させていただきます。
半年ぶりによしとさんの横で歌わせていただきますよ!
先週発売されたミニアルバム「レインボウメーカー」の全曲通してよしとさんが弾いております。
このギターの音をぜひとも聞きにきてくださいませ!

明けて、明日、1/30(土)はいよいよ「カノフェスvol.5」。
まだまだチケット間に合います。ご連絡お待ちしております!
ぜひぜひみなさま楽しんでくださいませ。

■'10/01/29 金曜日
29th January 2010 Friday
阿佐ヶ谷 Yellow Vision
Yeloow Vision Asagaya
詳細:チケット1,500円
出番は二番 出演は20時以降です~
Details : ticket 1,500yen
+drink fee.
We're 2nd band start
about 20:00~

■2010年1月30日(土)
「カノフェスvol.5」

OPEN16:30/START17:00
場所:早稲田ZONE-B
東京メトロ 東西線 早稲田駅【2番出口】 徒歩20秒

チケット料金:3000円(1ドリンク別)
ドリンク料金:1DRINKのみ\500 2杯目からはアルコール\300 ソフトドリンク \200
出演アーティスト:カノープス、心珈亞♥メタボ、DRCK、ひらくらかつみ、【mag】他(五十音順)

mixiコミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=938337

HP
http://canopus2005.jimdo.com/

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ぼ、僕を、お、男にしてくださいますか…?

いよいよ、インディーズデビューライブまで5日と迫って参りました!
最後のリハーサルも終えて、あとは本番を待つだけとなりました!
みなさまをお迎えする準備は万端でございます!
おかげさまで、初回チケット分完売いたしましたが、追加販売いたします!
来て頂ける方は、メールなりメッセージなり電話なり狼煙(©HIROさん)で!

Photo_6   

最初から最後までいていただけば、4時間以上にも及ぶ音楽フェスを3000円で楽しめる財布に優しい値段設定となっております!
B1のバースペースで飲むもよし、B2のライブスペースで音を楽しむもよし、外出して戻って来るもよし、それぞれの楽しみ方で楽しんでくださいませ!!
もちろん、お目当てのバンドだけ見ていただいてもかまいません!

しかも、1/21に全国発売されたデビューミニアルバム1890円相当を無料プレゼント!!

Cd_2 

僕たち、カノープス以外も楽しめるバンドばかりです!
出演順に簡単にご紹介いたしましょう!

17:00 「DRCK」
Drck_2 
アンザイの吉本NSC歌組時代の同期HATTORI率いるロックバンド。
BOOWY好きはきっと楽しめるはず!!

17:40 「【mag】」
Mag_2 
しっとりとしたカフェミュージック。
優しいお酒を飲みながら、気持ちよくなってみては?
solaさんサポートで活躍するけんけんさん、カノープスの初代ドラマーのがる蔵さんがサポートで参加します。

18:20 「ひらくらかつみ」
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フォーク世代にはたまらないオリジナル曲。
せつない恋愛の歌が多いですよ!
各バンドに引っ張りだこのたむさん、吹奏楽集団風の和のパーカッション井上太さんがサポートで参加します。

19:00 「心珈亞♥メタボ」
Photo_8 
実はこの方男性ですwドラァッグ姿の妖艶なステージ。
バックバンドにはマイミクHIRO様率いるクラッシックプロ集団メタボ。
心珈亞様のバリトンボイスにマリンバ、バイブ、ピアノ、ドラムが色を添えます!
カノープスの曲を面白アレンジで演奏してくれるとのこと!
あっという間の1時間間違いなしです!

20:10 「カノープス」
Photo_9 
僕のバンドです!!
今回はギターに肥沼武、ベースに古川伊織、コーラスに石光宏行を迎えての濃厚な1時間!
君と一緒に天体観測!!!

一世一代のイベントでございます!
私、アンザイユウキを男にしてくださいませ!!!
なにとぞなにとぞなにとぞ、よろしくお願いいたします!!!

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狩野英孝のとなりへ

本日発売になりました!
僕のバンド・カノープスのファーストミニアルバム「レインボウメーカー」!

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タワレコと
http://tower.jp/item/2665615/レインボウメーカー

HMVと
http://www.hmv.co.jp/search/artist/000000000430447/

Amazonで
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%A6%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC-%E3%82%AB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%B9/dp/B003229VC6/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1264052355&sr=1-1

発売しました!

Amazonのバンドのバンド紹介文
ラブポップスで人気上昇中のユニット、カノープスのファーストミニアルバム。2005年東京で結成後、現在アンザイユウキ(Vo)と、ちあき(Dr)の2人ユニットとして活動中。「聴けば恋が叶うバンド」として注目されている。

人にこのように紹介されるのはなかなか嬉しいもんですな。。

タワレコの渋谷と新宿見てきたら、置いてなかったー(泣)
そりゃそうだわな。。
またこれで、スタート地点に立っただけなんだなと認識して、
「店頭に置かせてやるー!」
と決意を新たにいたしました!
問い合わせが増えれば、店頭にも置いていただけるはずです!

もし店頭に置かれたら「狩野英孝」の次に置かれるみたいだけど。。。

がんばるんばだ!

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年上はお好きですか?

最近、月末のライブのお誘いやら、CDの販促やらで、
いろんな方とメールでやり取りさせていただいています。

年下のお友達は、乗りよく「行きますよ!楽しみです!」なんて言ってくれて、
相変わらずかわいいなあなんて思ったりするんだけど、
年上の人の返信に珍しくきゅんきゅんしてます。

cloverCase1
もしよかったらCD買ってくださいませと丁重にお願いをしたら、
「かうー」
と一言だけ返ってきて、年上なのにこんなかわいいのにきゅんきゅん。

cloverCase2
ライブのお誘いをしたら、予定があるかもしれないから行けないかもだけど、CDは買うねって言ってくれて、「あ、そういえばデビューおめでとうね」なんてさらっとお祝いを言ってくれる。
それだけで普通に嬉しいのに、「いつでも応援してるよ」とかとかとか!
そんで、「○○ちゃん大好きなんて返したらさ、
「またぁ~甘え上手だよなぁ」なんてなんてなんて!
俺を年下に見てくれる年上大好きheart04きゅんきゅん。

cloverCase3
これは関東にいない年上の方なんだけどね、CD買ってくれて、1890円を振り込んでもらったら5000円入ってるの。
「5000円入ってるよ!」ってメールしたら、
「ライブに行ってあげられないから、余ったお金で誰か気になる人でも招待して」だってだってだって!
お金ではないんだけど、その心配りに惚れてまうやろー!
きゅんきゅんきゅん。

いつも年上と付き合ってる人は当たり前に思うかもしれないけど、
俺は、恋したてみたいに、きゅんきゅんしちゃいます。
今日は、ひざ枕されたい気分ww

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奇跡という必然

僕は、今のバンドをやる前にspeedymouseというソロユニットをやっていまして、様々なサポートミューシャンの方にお手伝いをしてもらっていました。

その主要メンバーというのが、
ギター:たむさん
ベース:古川伊織さん
キーボード:けんけんさん
パーカッション:井上太さん、がる蔵さん
の5名でした。

その中の、古川伊織さんとがる蔵さんでカノープスを結成したのです。
自主制作版ファーストアルバムには、上記の5名の方がサポートして参加下さっています。
古川伊織さんとがる蔵さんはカノープスを卒業しております。

これが今回の話の予備知識。

1月30日に「カノフェスvol.5」という
僕らカノープスのインディーズデビューCDのリリースライブがあります。
カノープスはベースに古川伊織さんをサポートミュージシャンとしてお招きしました。

そしたらなんと、
対バンしてくださる【mag】さんのサポートとして、
キーボードのけんけんさんとパーカッションのがる蔵さんが参加。

しかも、
対バンしてくださるひらくらかつみさんのサポートとして、
ギターのたむさんとパーカッションの井上太さんが参加するとのこと。

speedymouseのサポートミュージシャンが全員揃ってしまうのです。
sugeeeeeeee!!!

この偶然って、偶然という言葉では、
なかなか済ませられない奇跡という必然のような気がしました。

カノープスの門出のライブで、
カノープスの骨組みを作ったみなさまが集まっちゃうんだもの。

嬉しいとともに、このサポートしてくださったみなさまに、
成長したカノープスを見てもらって、恩返しができるなと思いました。

この日、早稲田ZONE-Bには空に浮かんでいる星・カノープスから力が集まりパワースポットになるに違いありません。
俄然、最高のパフォーマンスができる気がしております。

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「憂」いは人が隣にいるだけで「優」しさに変わる

タイトルは「筆談ホステス」からの引用です。

ひとりでいると不安や寂しさに苛まれて、
誰かに会いたい、誰かに話を聞いてもらいたいと思っているのに、
誰かと会うとその楽しさに、一人でいたときの不安や寂しさを口にしなくてもよくなる。
その場の雰囲気を壊したくなくて、口にしたくなくなる。


土曜日は友人主催の新年会。
餃子の王将での餃子食べ放題&酒飲み放題。
(今禁酒中ですが、この土日は元々解禁予定でした笑)

前々からやってみたいなと思ってたら友人からのお誘い。
「やりたいって言ったことあったっけ?」と友人に聞くと「聞いてなかった〜」との返答。
こういう偶然って幸せになるね。
酒に餃子はやっぱり合う合う。
ペロリと何皿もいけちゃいました。

2次会も行って、終電で帰る予定だったのに楽しすぎて4時までいちゃいました。

前々から顔見知りだった方たちといろんな話ができたし、新しく知り合えた方もいて、主催の友人をはじめとする、その空間を関わった人や物に感謝した夜でした。

日曜日は午前中、バンドリハ後、バンドの新年会。
メンバーやサポートメンバー、今後バンドに関わってくれるメンバーで実のある音楽話ができました。
同じ未来を見ている人たちと未来の話ができるのはワクワクする。
僕の声や呼吸を一番理解してくれて、歌わせてくれる人たち。
この人たちがいれば、もっとたくさんの人に音楽を届けられると思った。

月曜日はマイミクさんのうちでトマト鍋パーティー。
そのマイミクさんはタメでちゃんと話したのは1度だけだったけれど、話してみたいと思ったし、トマトの匂いに惹かれて、家にお邪魔しました。
9人が集まって6人が飲み屋に勤務しているという昼間とは思えないお食事会でした。
飲み屋さん同士の飲み屋あるある話が面白かった。
冷蔵庫の下掃除してると埃まみれの賞味期限切れの缶ジュースが出てくる、とか(笑)

そして夜には笑顔がかわいいバーテンさんと仲良しの友人に癒やしてもらいました。


こんな人たちとの時間は、僕を強くしてくれる。
最近、恋してるより、こんな空間が楽しいから恋から遠ざかっちゃいます(笑)

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カノープスが見える一番北の町で

今年第2弾のライブが決まりました!

場所は、故郷のいわきですぞ!

凱旋ライブなんておこがましいのではありますが、
家族親戚同級生一同集めまして、ライブをお披露目しようと思っております。

カノープスは東京以外の場所でライブをしたことがないので、
初めての試みとなります。
これを皮切りにいろんな場所でライブをしていきたいと思っております。
福島、その近隣在住のみなさま、なにとぞ、足をお運びください!

■2月14日(日)
いわきSONIC
http://www.sonic-project.com/~sonic-iwaki/
tcket \1,500
open/start/cast 未定

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いろんなふたり

僕のまわりでは恋してる友人がたくさんいます。

カップルからそうじゃない人たちまで形態は様々。

見ててその微笑ましさにほっとするふたり、
見ててそのいちゃいちゃぶりにイライラするふたり、
危なっかしい若いふたり、
束縛し合って、ふたりの世界に閉じこもるふたり、
ふたりだけの秘密を分け合うふたり、
じっくりと時間をかけて愛を育ててるふたり。

そのいろんなふたりに囲まれてるひとりの俺。
そりゃあ寂しくなるときもあるけど、
僕のまわりには愛が溢れている。

花が咲き乱れる野原に大の字で寝っころがってる感じ。

その中にはかつて僕が好きだった人もいたりする。
僕が好きだった人が別な人と「ふたり」になってる。
今まで見て見ないふりしてやり過ごしてきたけど、
久しぶりに真っ正面から向き合ってみた。

秘密の箱開けるみたいに。

すごくせつなくなった。
ドキドキして、眠れなくなった。
恋ってこんなんだったなと思い出してなんだか笑けてきたりもした。
もう何年も前のことなのに、「好き」って気持ちは鮮度を保ってる。
単に凍らせて動き止められてたみたいに。

そしてこの気持ちは僕を動かす。
説明のできない物理的な力を生み出すんだ。

大好きだったな。


そんで、また箱閉めた。

まだドキドキしてるや。

この恋ってやつは、濃厚な霧のようだね。
まとわりついて、この霧が晴れるには1週間弱はかかりそうだね。


また野原に戻って、大の字。
いろんなふたりが今度は額に飾られて笑ってる。
それにつられて笑ってみる。

俺は恋愛するスキル低いから、これからもひとりでいるかもしれないけどさ、
このいろんな「ふたり」の中にいたら、愛のようなものに包まれて、生きていけそう、なんて思ったりした。

俺はそのまんなかで、ギター持って愛の歌を奏でていよう、と思ったよ。

ポロン。

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experience→words

マッキーの「遠く遠く」とか、ミスチルの「星になれたら」とか、
故郷から旅立つ的な歌って都会にいる田舎者には鉄板ソングかもしれませんが、
おいらは、あんまり田舎に執着心もなく、
大学なんてもんは東京に出るための口実だったようなものにとっては、
あの手の曲ってなかなか書けないよなあとふと思ってみました。

母上と僕の関係も非常に希薄なので、
一度、母の歌を作ってみたら、1番で言いたいことがなくなって、
2番では田舎の思い出にすり替えて歌詞を書いたりしたものです。

故郷がないアンジェラ・アキが「Home」という歌で売れたのは有名な話ですが、
「故郷がない」という深い思いもあったりするわけではないので、
僕には故郷を歌う歌を書くのは無理なのかもしれないなあ。

前向きな気持ちにしろ、後ろ向きな気持ちにしろ、
強く執着した何かがないと歌は書けません。

プロの作詞家って言うのは、
そういう引き出しを自分の経験か、メディアからか引き出すのはすごい才能です。

僕の今の毎日は、よく言えば平穏で、悪く言えば何もない毎日なので、
過去の自分の日記から、いろいろと引き出してきています。

日記書いてきてよかったと思いましたよ。
これが、高校くらいから書いていれば、
純粋な恋したての頃の歌も書けたんだろうなあ。

あ。
探せばあるかも。

俺、あの頃、好きだった先輩がいて、
あまりに好きで、気持ちが抑えきれないもんだから、
気持ちを大学ノートに吐き出してたんだった。
昔からなんか重いねw

でも、この重い気持ちこそが歌になるのだと思う。

マッキーの「Answer」とか、彼が高校生のときに作った歌だけど、
あの歌詞は高校生のする恋愛なのだろうか。
「愛という窮屈をただがむしゃらに抱きしめた」なんて。

未だにそんな経験してないかもですw


最後にちょっと告知。
1/30(土)のリリースパーティー前夜に、ゲストボーカルとして、KYK&Yさんのライブに御呼ばれしました。
1/30は無理かも、とかまたよしとさんとアンザイの共演を見たいという方はおこしくださいませ~。

■2010/1/29(金)
Open 19:00 Start 19:30
ミュージックフィー:1,500円+1D
* KYK&Yの出番は二番、20:00以降です

会場:阿佐ヶ谷Yellow Vision
JR中央線阿佐ヶ谷駅 北口を左、徒歩1分
レンタルビデオ店ピープルの隣ビル 地下一階
http://www5.ocn.ne.jp/~yvision/
杉並区阿佐ヶ谷北2-2-2阿佐ヶ谷北2丁目ビルB1
TEL & FAX 03-6794-8814

KYK&Y
http://blog.livedoor.jp/guitar4410/
http://m.myspace.co.jp/kykandy09

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俺は酒をやめるぞ!ジョジョーッ!!

今日から初仕事ー。

そういえば「を」を田舎では「くっつきのを」と言っていたのだが、
東京の人に通じなかったな。
宮城とか北海道の人は知ってたけど、北だけの特別な言い方ですか?
(僕は福島。)

ライブまであと25日。
僕は昨日から禁酒を始めました。
(あ、言っちゃった。もうやめられない。。)

バンドの新年会が10日にあるんだけど、それ以外ではもう飲みません!

やっぱり、30日のライブに来てくれるお客さんのために、
万全な準備をしないとね。

ライブ会場でお会いしましょうね!

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お父さん、初トイレに行ってくる

あけましておめでとうございます!

年明けの瞬間は友人宅で、
ミュージシャンたちに囲まれて、ジルベスターのジュピターがちょうど終わったことに感動した幕開けでした。

初アルコールはスパークリング日本酒。
こんなものがあるなんて。
味はお祝い味でした。

友人が妹さんからあけおめ電話がきて電話してて、
そんな兄妹関係もいいなあなんて思い、今まで送ったこともないのに酔いに任せ、姉貴に初メール。
兄貴はメアド知らないので初電話。


初電車は丸の内線で行きつけのお店へ。
初歌いはマッキーの「ANSWER」。

そのあと初詣に行って、初屋台でモツ煮込みを食べてぬくぬく。

今年は勝負の年ということでお賽銭は奮発して1000円入れちゃいました。
初おみくじで大吉をひくも、苦言ばかり。

初日の出を見る前に6時くらいに初家に入って、初寝。
初夢は覚えてなくて、初ファミレスはバーミヤンで初きくらげと初たまごの初炒めもの。

初浜ちゃんの初特番で初笑いして、初正月を初楽しんでます。

初みなさんも初を楽しんでくださいね。
初お会いできることを楽しみにしています!

今年も初よろしく、初お願いします!

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