音楽

夏の思い出になるだろう

先日、GEOにて、CDをレンタルしてまいりました。
6月末から~7月にかけて、怒涛のCDリリースラッシュでしたね。

レンタルしたのは以下の10作品。

<アルバム>
マジックディスク/ASIAN KUNG-FU GENERATION
沿志奏逢3/Bank Band
my Classics2/平原綾香
不安の中に手を突っ込んで/槇原敬之
ハラッド/原由子

<シングル>
ねぇ/DREAMS COME TRUE
生きてゆくのです/DREAMS COME TRUE
Ring a Ding Dong/木村カエラ
マニフェスト/RADWIMPS
携帯電話/RADWIMPS

ドリカムの2枚のシングルのカップリングには、20分越えのライブメドレーが、カエラさんのCDは全10曲入りで2曲目~9曲目がヒットソングのライブバージョン。
今はライブ音源が熱いのか。

今年の夏の思い出になりそうな曲はBank Bandの「若者のすべて」。
昨年末ボーカルの志村さんが29歳という若さで亡くなった、フジファブリックのカバーですが、
この曲を桜井さんが歌うと、違ったように聞こえて、泣けてくる。

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ロックンロールの時間ですよ!

土曜日、Zepp Tokyoへサンボマスターのライブを見に。
男率高っ。
7~8割が男だったかな。
期待通り素晴らしいライブ。
汗と涙と鼻水で水を浴びたようになってしまいました。
格好いいなー、山口さん。
同じ福島県民として誇りに思います。

「ラブソング」前のMCはやばい。
大号泣。
そして、歌っている間に、しっかり前を見て歩かなくちゃって、
山口さんと一緒に歌わせてもらいました。

そして、
「俺はみんなを悲しませるために歌ってるんじゃあねえんだ!
みんなの闇を取っ払ってやるために歌ってるんだ!」
と「光のロック」へ。
この流れ、神です。


最後に、インターネットラジオの時間ですよ!
たけださとしの歌のフリーマーケットにカノープス全員で出演させていただきました。
いつも応援してくれている方々や
先日のUstreamでカノープスをカバーしてくれた白熊KJくんも参加しています。
是非是非、聞いてみてください。
http://takedasatoshi.seesaa.net/

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マッキー名言集

「出れんの!?サマソニ!?」オーディション、
昨日は811票!1日の得票数は159票でした!
ありがとうございます!

順位は42位でした!2ランクダウン!

僕たちがとりあえず目標にしている「35位」は現在「864票」!
届かない数字ではありません!

カノープスメンバーたちよ!
今日は、リハーサルがあるし、また気合入れなおすぞ!!

なにとぞ、みなさまも応援よろしくお願いします!

昨日は、ラジオで知人ミュージシャン灯さんがマッキーと共演するということで、
radikoとUstreamの同時中継で、楽しませていただきました。

今回のラジオのテーマは「不安」ということで、
マッキーから色んなお言葉をいただきました。

■槇原さんはライブでいつも誰のために歌っているんですか?という問いに

「全然知らない誰かが元気になってくれるように歌っている」

わかるわ~。
僕はそこにいる人たちのためだけに歌っていても、
そこの人みんなには伝わらない気がするんだよね。
だから、僕も、その歌を作った相手とか、これを必要としてくれる人を思って歌うようにしています。

■キーボードパートは何に気をつけて弾いたらいいかという問いに

「ボーカルの音域より下の音域を支えてあげるとボーカルが生きる 」

これは、なかなか使えそうなテクニックですね。

■槇原さんのジャンルはポピュラーミュージックと言われていますが、ジャンル分けについて、どう考えているかという問いに

「ジャンルは自分が決めるものじゃない、人が聞いてポップだねと言ってくれれば、ポップだし、ロックだねって言ってくれればロックだと応えるようにしている。「名曲ですね」って言われても名曲作ろうと思っても作ってないじゃないですか。」

あのマッキーでも、名曲を作ろうと思って作っているわけじゃないっていうところが身近な感じがしました。
真摯に、音楽を作り続けていくことが名曲と言われる曲を作るのに大事だと改めて思いました。

■今はCDが売れない時代、ただいい音楽を作っていればいいのでしょうかという問いに

「業界のCDが売れないという言葉に囚われすぎてはだめ。時代というのは移り変わっていくものだから、またCDが売れる時代が来るかもしれないじゃない。そのときに、自分が何ができるようになっているかが大事」

これ、マッキーの言葉そのままじゃないかもしれませんw
僕の解釈も含まれています。
まさにそのとおり。

昔、東芝EMIに勤めていた友人のお父さんに同じようなことを言われました。
時代に自分を合わせるじゃない。
自分ができることを最大限高め、その時代が来るのを待つんだ、って。

僕が今なろうとして、努力していることは間違っていないと確信に変わりました!

灯さんおつかれさまです!
マッキーいい言葉をありがとう!

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灯さんがマッキーと共演!

マイミクでもあるシンガーソングライター「灯(ともし)」さんhttp://tomoshi.type-0.jp/
が、本日、J-WAVEで槇原敬之さんと共演します!

灯さんは2月に僕たちのライブにお招きした方です。
そのときに初対面しました、が。

実は、僕とは以前やり取りがあったことを灯さんに教えてもらいました。

僕が以前、mixiで、あるアーティストのオンリーカラオケを企画しまして、参加者を募集していたんです。
そしたら、そのときに、一人の方だけしか募集がなかったんですね。
だから、結局その企画は流れたのですが、そのときに応募してくれたのが、灯さんだったそうなんですよ!

1月のライブは知人のミュージシャンの伝で共演させていただいたのですが、
これも何かの縁だなーと感動したわけでございます

6/25 FRI 22:00-23:45

J-WAVE 81.3 ホームページ
http://www.j-wave.co.jp/

出演する番組「RADIO×SPIDER」のホームページ
http://www.myspace.com/813fmradiospider

家にラジオがない方
http://radiko.jp/

です!

彼は若くして、今年、OLYMPUS PENアートフィルターコンテストにて最優秀作品賞受賞を受賞した実力の持ち主。
バランス感覚に長け、これから必ず来るアーティストです!

是非、ラジオを聴いてみてください!!

本日、私どもの「出れんの!?サマソニ!?」オーディション3日目は
481票1338組中38位でした!5ランクアップ!
1日の得票数203!すげ~!
日に日に得票率が下がっていくもんだと思っていたら、
上がるなんて奇跡でしょ!!
ほんと、感謝感謝です!
本日もなにとぞよろしくお願いします!

【PC用】
http://emeets.jp/pc/artist/3152.html
【ケータイ用】
http://emeets.jp/mobile/artist/3152.html

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涙がキラリ☆とかけまして!

サマソニオーディション、初日は1338バンド中40位でした!
ちょうど100票!みなさま、本当にありがとうございます!

このオーディション、7/13(火)18:00に締め切って、
上位300位に入ったバンドがセカンドセレクションに進めるんです。
射程圏内ですな!
でも、なかなか気が抜けません!
今日の分も投票してまいりました!

こそーりこのあたりにリンク置いておきますw
【PC用】
http://emeets.jp/pc/artist/3152.html
【ケータイ用】
http://emeets.jp/mobile/artist/3152.html

毎回、速報お伝えしますねわーい(嬉しい顔)


この前の日記で、なぞかけの日記を書きましたが、
http://canopus-anzai.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-dacc.html
なんと、今日、「つぐみ」というシングルを発売したスピッツが、ねづっちと組んで、
なぞかけでつぐみを宣伝していますw
やっぱなぞかけきてるわー!

そして、その宣伝会議の模様をyoutubeで流していますw

チェリーや涙がキラリ☆や青い車といったスピッツの名曲をお題にねづっちが謎かけしてますよ!面白い!!
http://www.universal-music.co.jp/universalj/artist/spitz/special/tsugumi/


僕も自分の曲名で、なぞかけてみようかなー。
少々お待ちを。

・・・・・

15分経過~w
整いました!

メラボシとかけまして、
目の悪い人の視力検査とときます、

そのこころは、

にがつに見えます。
(2月に見えます、「に」が「つ」に見えます)

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セッションで学んだこと

この前のセッション(http://canopus-anzai.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-c441.html)で録音した音源をYouTubeにアップしたというご連絡をいただきまして、
あんまり自信はなかったのですが、聞いてみると、なかなかよく歌えてる。

いやー、マスタリングの技術ってすごいですねww

僕は歌うこと一辺倒しか勉強してこなかったので、
こういうマスタリングの技術の前では感服すると同時に、
いつも反省してしまいます。

これって別にプロじゃなくても趣味でやってる人でもこのくらいできるんだなあと思うと、僕もマスタリングの勉強もしなくちゃいけないんだろうなと思うんですけどね。
勉強の仕方がわからない。

誰か教えてくださいー。


前の日記にも書いたとおり、このタイプの歌って歌ったことなくて、苦労しました。
でも、練習してるときに、やっぱり、視野が広がる感じがわかったんですよね。
今まで、聞いてても単に難しいなーと思うような今時のR&B系の曲も仕組みがなんとなくわかるような気がしました。

僕は根っから、J-POPを聞いて育ったので、エイトビートのリズムが体に染み込まれていますが、そこを逸脱した新しい曲調にも挑戦しようと思いました。

いおりねえとかちあきちゃんはファンクとかディスコもやるし、彼女の中にはそんなリズムも刻まれているんですよね。
でも僕がそんな曲を書かないから、彼女たちはエイトビートの曲を勉強してくれてたんだなということまでわかりました。

だから、次の新曲は、いおりねえやちあきちゃんのやりたいようにリズム隊からアレンジしてもらうように思っています。

そして、いおりねえと僕はまったく聞く音楽が違うので、
いつも、アーティストの名前を出し合ってもお互いわからないんですが、
唯一と言っていいほど、いおりねえも僕もCDを持っているアーティストがいました。

5/30(日)にはそのアーティストの曲をカバーすることになりましたよ。
そのアーティストは「Jamiroquai」。
僕にとって、ファンクとかディスコって歌ったことないし、しかも英語は大の苦手。
でも、今回のセッションやメンバーの新しいものを吸収しようとしている姿勢の影響で、新しいものに挑戦しようと思いました。

毎日、英語と格闘しています。
英語初心者にはかなりハードルが高いアーティストですが、
今はだんだんと楽しくなってきています。

大学で英語の発声学を学んでいた友達にもレクチャーしてもらうようお願いしました。
楽しみだけど、不安でし。

セッションのときの音源、貼り付けておくので、
興味のある方、聞いてみてくだせい。

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experience→words

マッキーの「遠く遠く」とか、ミスチルの「星になれたら」とか、
故郷から旅立つ的な歌って都会にいる田舎者には鉄板ソングかもしれませんが、
おいらは、あんまり田舎に執着心もなく、
大学なんてもんは東京に出るための口実だったようなものにとっては、
あの手の曲ってなかなか書けないよなあとふと思ってみました。

母上と僕の関係も非常に希薄なので、
一度、母の歌を作ってみたら、1番で言いたいことがなくなって、
2番では田舎の思い出にすり替えて歌詞を書いたりしたものです。

故郷がないアンジェラ・アキが「Home」という歌で売れたのは有名な話ですが、
「故郷がない」という深い思いもあったりするわけではないので、
僕には故郷を歌う歌を書くのは無理なのかもしれないなあ。

前向きな気持ちにしろ、後ろ向きな気持ちにしろ、
強く執着した何かがないと歌は書けません。

プロの作詞家って言うのは、
そういう引き出しを自分の経験か、メディアからか引き出すのはすごい才能です。

僕の今の毎日は、よく言えば平穏で、悪く言えば何もない毎日なので、
過去の自分の日記から、いろいろと引き出してきています。

日記書いてきてよかったと思いましたよ。
これが、高校くらいから書いていれば、
純粋な恋したての頃の歌も書けたんだろうなあ。

あ。
探せばあるかも。

俺、あの頃、好きだった先輩がいて、
あまりに好きで、気持ちが抑えきれないもんだから、
気持ちを大学ノートに吐き出してたんだった。
昔からなんか重いねw

でも、この重い気持ちこそが歌になるのだと思う。

マッキーの「Answer」とか、彼が高校生のときに作った歌だけど、
あの歌詞は高校生のする恋愛なのだろうか。
「愛という窮屈をただがむしゃらに抱きしめた」なんて。

未だにそんな経験してないかもですw


最後にちょっと告知。
1/30(土)のリリースパーティー前夜に、ゲストボーカルとして、KYK&Yさんのライブに御呼ばれしました。
1/30は無理かも、とかまたよしとさんとアンザイの共演を見たいという方はおこしくださいませ~。

■2010/1/29(金)
Open 19:00 Start 19:30
ミュージックフィー:1,500円+1D
* KYK&Yの出番は二番、20:00以降です

会場:阿佐ヶ谷Yellow Vision
JR中央線阿佐ヶ谷駅 北口を左、徒歩1分
レンタルビデオ店ピープルの隣ビル 地下一階
http://www5.ocn.ne.jp/~yvision/
杉並区阿佐ヶ谷北2-2-2阿佐ヶ谷北2丁目ビルB1
TEL & FAX 03-6794-8814

KYK&Y
http://blog.livedoor.jp/guitar4410/
http://m.myspace.co.jp/kykandy09

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3つの塔

今日の未明、もうそろそろ5年来になる友達と電話をしてたら、
僕の日記の中で一番好きだって言ってくれた日記があって、
僕も印象深い日記だったので憶えてたんです。
2006年の12月に書いた日記。

僕にしか表現できない音楽ってなんだろうって話をしていたので、
そんな印象深い日記にヒントがあるんじゃないかと、早速曲を書き上げてみました。
せっかくさわやか路線で行こうかと思ってたのに、
やっぱり、こんな血ヘド吐くような歌が僕らしいんだろうかね。。



3つの塔

僕は歌を書くとき星を見つめる
そんな夢想の日々を僕は歩んでる

君の体の隅々 舐めて噛んで
よがらせるのが好きだ しゃぶりつくして

当たり前の生活のちっぽけな幸せを
見つけながら 手を繋いでゆくのも好きだ

今日の佳き日に3つの塔が完成した
同居したあとに 崩壊して 回復して 塔を成した
心や言葉に張り付いて依存し合う
互いが互いを影響し合い どれもが正しくてどれもが間違ってる
じゃんけんでどれが一番強いか言えないみたいに
じゃんけんでどれが一番弱いか言えないみたいに

だけどすべてが成り立つことはきっとなくて
すべてが成り立ってしまったのなら 卑怯な世界を受け入れたことだ
すべてを捨てるのはあまりに空虚で馬鹿だから
他人を傷つけず 僕を傷つけず 幸せになるつもりですよ
難解な数学の問題解いてる子供みたいに
意味のない先生のしつけを聞いてる子供みたいに

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松本隆が描く夏

1月に松本隆トリビュートアルバムを出す「オトナモード」。
その中にchappieの水中メガネ(草野正宗作曲)が収録されるんで、センスがいいなと思い、
名前はよく見るけど、聞いたことなかったんで、松本隆作詞のシングル「雨色 c/w ミルフィーユ」を早速聞いてみました。

やっぱり、言葉の存在感っていうのは分かりますね。
言葉によって、メロディの音符ひとつひとつがクリアになっている感じ。
音楽における言葉って、軽視されがちだけど、松本隆は魔法の言葉を生み出せる人ですね。

改めて、松本隆のすごさに胸躍りました。
その松本隆を動かせるオトナモードも若いながらすごい才能の持ち主だと思います。

この方の夏の描き方が大好きです。
僕が子供の頃に描いてた大人の夏ってこの方が描き出した世界だったのだと思います。

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オリジナリティとポピュラリティ

この日記はSEKI-NEというアーティストのmixiの昨日の日記のトラックバックです。
SEKI-NEくんの日記を読める人は読んでみるといいです。
それが彼のライブの宣伝になるなら、それはそれで。

ハナレグミが以前、3rdアルバムを出すときに
「世の中には素敵なメロディ、音楽が溢れてるから、新しい音楽なんてもう出尽くされているのではないか。だからカバーだけしていってもいい。」
なんてことを言っていました。
そんでこのアルバムでは、
SUPER BUTTER DOGの「踊る人たち」「ボク・モード キミ・モード」、
くるりの「男の子女の子」、
ロッキングタイムの「ありふれた言葉」、
をカバーしています。

たしかに、音階とリズムの組み合わせは無限にあるけど、
それを心地よく思う組み合わせなんて限られてるわけで、
日本だけじゃなくて、世界にあるいい音楽はもう出尽くしているのかもしれない、と思わせる。

以前、吉本の養成所に通っているときに
「もういまや、メロディは飽和状態。新しい機器や楽器を使って新しさを出すしかない。」
と言われたこともある。

新しい音楽を作る意味とは、なんだろう。
SEKI-NEくんが言うとおり、仲間と音楽を作ることに意味を見出すこともひとつ。
ただそれが自己満に終わっては、未来はないが、
PENPOS(SEKI-NEくん所属のバンド)には支持してくれる層がいる。
特に、ミュージシャンに支持をされるというのは未来があるのだ。

オリジナリティとは、新しいことを追求することにある。
だけど、ただ、変な音楽をやっていてはダメだ。
それを支持してくれる人がいて初めて、その音楽の存在意義がある。

僕が思うに、音楽には、大きく分けて、2種類あって、
ミュージシャンに受ける音楽と、大衆に受ける音楽との2つだ。

ミュージシャンに受ける音楽の広義は耳が早いリスナーに受ける音楽と言ってもいい。

僕はどちらの音楽も好きだけど、
大衆性の音楽を嫌いな人はいそうな気がする。
それは、大衆性がそうさせるのかもしれないけど。

多くの人に知られれば知られるほど、
それを嫌いな人が増えるのは道理にかなっている。

つまらない大衆音楽は、
つまらないミュージシャンに受ける音楽より聞く人が少ない。

面白い大衆音楽は、
面白いミュージシャンに受ける音楽より聞く人が多い。

と僕は思う。

つまり、

つまらない大衆音楽→つまらないミュージシャンに受ける音楽→面白いミュージシャンに受ける音楽→面白い大衆音楽
という順番で聞く人が多くなると思う。

僕の音楽は、ミュージシャンには受けない。
大衆性のある音楽だと思う。
それでも、クラッシックをやってた方には聞いていただけるんですけどね。
それは自分が合唱をやっていたらでしょうか。

ある意味分かりやすいのではありますが、浅いのです。
そういう意味では、SEKI-NEくんの音楽はとてもセンスがあって、
ミュージシャンに受ける音楽なんですよね。
本人も書いている通り、分かりにくいと感じるところもあるかもしれませんが、
耳が早いリスナーにはそれぐらいが新しく感じるわけです。
実際、彼のやっている音楽には刺激が溢れています。
そしてとても繊細です。

比べて、僕のはオーソドックス。
つまらない大衆音楽になりえる音楽なのかもしれません。
今実際そうかもしれないけど。

でも、僕は、僕なりのオリジナリティやポピュラリティーで、
自分がいいというものを提供するしかないですよね。

結果はあとでついてくるもので。

SEKI-NEくんの音楽にあって、僕の音楽にないものなんてのを考えることが多かったし、
今回の彼の日記で、それを深く感じたところがあったので、記してみました。

僕の音楽を好きな人が彼の音楽を聞いたらどう思うか、
彼の音楽を好きな人が僕の音楽を聞いたらどう思うか、
なんてのは興味がありますね。

是非是非、彼の音楽を聞いたことがない方は聞いてみていただきたいと思います。
すごく大衆にもミュージシャンにも影響力があるミュージシャンだと思っています。

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